マケトレ、トレーニングユーザー5万人を抱えるジムのサブスク、ジムスクを開始

マケトレ、トレーニングユーザー5万人を抱えるジムのサブスク、ジムスクを開始

【株式会社マケトレ】
マケトレ(東京都渋谷区、代表:吉宮一騎)は、新型コロナウイルスで新規顧客の獲得に苦戦するトレーニングジム向けに、2021年6月28日、収入を得ながら集客を行えるジムのサブスクリプションサービス、「ジムスク」をリリースした。

ジムスクは毎月定額を払うことで、サービスに加入しているジムであればどこでも行くことができるサービスだ。テレワークにおいて毎日の通勤がなくなり、定期的な外出をしなくなったため、トレーニングジム契約を解消したユーザーなどを対象に、ジムの新しい在り方を提供する。

これまでは利用者をひとつのジムに囲い込むのが常識だったが、様々なジムを試したい新しいニーズに容易に応えることができる。また、既存のトレーニングジムにとっては、広告や口コミなどで得ていた新規顧客とは違ったルートから集客が可能となり、これまでにない収益源を獲得できる可能性がある。

ジムスクでは現在、2021年7月中に新規加盟したジムを対象にキャンペーンを実施中。ジムでのトレーニングの履歴を記録して分析できるアプリ「筋トレmemo」において、無料で広告を掲載することができる。

マケトレ公式サイト
https://maketore.com/

会社概要
会社名:株式会社マケトレ
代表者:吉宮一騎
設 立:2020年12月
所在地:〒150-0001 渋谷区神宮前6-19-15 高野第1ビル 5階
事業内容:
・フィットネスジムのサブスク「マケトレ」
・ジムでのトレーニングの履歴を記録して分析できるアプリ「筋トレmemo」
・ダイエットや筋トレの成果を写真に記録できるアプリ「Photo Diary」