大日本印刷、ゲームと競技スポーツを融合させた「スマートeスポーツ」を開発

大日本印刷、ゲームと競技スポーツを融合させた「スマートeスポーツ」を開発

【大日本印刷株式会社】
今までにない新しい価値を創造することを事業ビジョンとして掲げる大日本印刷(東京都新宿区、代表:北島義斉)は、スポーツの選手や関係者の監修のもと、競技とゲームを融合させたスポーツ体験コンテンツ「スマートeスポーツ」の開発を進めている。今回は、ボクシングとフェンシングのスマートeスポーツプログラムのサービス提供を開始した。

コロナ禍における運動機会の減少や若者のスポーツ離れによって、競技人口が減少している種目が多く存在する。そのため、現在は各種競技の普及・啓蒙に向けた活動が必要とされている。こうした課題に対して、誰でも安全かつ気軽に、本格的に競技スポーツを体験できるように「スマートeスポーツ」が開発された。

今回提供するサービスは、ゲームの指示と音楽に合わせて競技の動きを行い、リズムにあった正しい動きをすると評価されるリズムゲームである。初心者にとって難易度が高い競技でも手軽に体験することができるうえ、スポーツの大学、選手、コーチなどがスポーツ力学基づいて監修しているため、実際の競技トレーニングにも役立てることができる。

大日本印刷公式サイト
https://www.dnp.co.jp/

会社概要
会社名:大日本印刷株式会社
代表者:北島義斉
設立:1894年1月
所在地:〒162-8001 東京都新宿区市谷加賀町1-1-1
事業内容:
・印刷事業
・飲料事業
資本金:1144億6476万円