BIMobject Japan(ビーアイエムオブジェクトジャパン)とSTUDIO55(スタジオゴーゴー)、協業で建材・設備・家具のデジタルコンテンツ開発

BIMobject Japan(ビーアイエムオブジェクトジャパン)とSTUDIO55(スタジオゴーゴー)、協業で建材・設備・家具のデジタルコンテンツ開発

【BIMobject Japan株式会社、株式会社STUDIO55】
3Dデジタルコンテンツのプラットフォーム事業を行うBIMobject Japan(東京都新宿区、代表:東 政宏)と、3DCG事業やビルディングインフォメーションモデリング(BIM)導入支援事業などを展開するSTUDIO55(東京都渋谷区、代表:木村 光希)は、2021年7月から、建材、設備、家具メーカー製品の建設プロジェクト向けデジタルコンテンツ開発などを主な内容とする協業を開始する。

 

国が主導するデジタルトランスフォーメーション(DX)推進施策等により、業界内はデジタル化の気運が高まり、BIMを始めとするデジタル技術は普及段階に入った。デジタル技術を活用した事業効率化および、建設プロジェクトでのビジュアライズのニーズはなお一層の需要増が見込まれている。


両社はこの協業により、メーカーと設計士などのBIMユーザーのDX推進を支援し、建設業界全体の生産性向上を目指す。

STUDIO55×BIMobject Japan 特設ページ
https://studio55.co.jp/bim_object.html

会社概要
会社名:BIMobject Japan株式会社
代表者:東 政宏
設 立:2017年12月
所在地:〒160-0022 東京都新宿区新宿1-1-11
資本金:2億7421万円
事業内容:
・建設業界におけるデジタルプラットホーム事業
・その他一切の付帯関連に関する事業

会社概要
会社名:株式会社STUDIO55
代表者:木村 光希
設 立:2006年8月
所在地:〒 150-0012 東京都渋谷区広尾5-19-18 広尾小松ビル1F,2F,3F
資本金:5500万円
事業内容:
・CGパース事業
・CGアニメーション事業
・3DVR(バーチャルリアリティー)事業
・3DMR(ミクストリアリティー)事業
・BIM設計・BIMアシスト事業
・ソフトウェア販売事業