H2(エイチツー)、健康アプリを介したオンライン診療の機能を本格リリース

H2(エイチツー)、健康アプリを介したオンライン診療の機能を本格リリース

【H2株式会社】
アプリと医療機関向けデータやオンライン診療プラットフォームを提供するエイチツー(東京都台東区、代表:エド デン)は、血糖値などの管理アプリ「シンクヘルス」内でオンライン診療などに利用できるビデオ通話機能を2021年7月6日よりリリースした。

コロナ禍で受診控えによる健康悪化や、オンラインだと適切な診察が難しい状況の中、患者のアプリでの健康記録とオンライン診療を組合わせた新しい医療の形が広がりを⾒せている。同社が開発した「シンクルヘルス」は、アプリを通じて患者と医師が⾎糖値、⾎圧、体重、⽇常⽣活のデータを共有することで、オンラインでも効果的な診察、治療を実現した。アジアを中⼼に67万⼈、⽇本では18万⼈が利⽤している。

同アプリへの追加機能としてオンライン診療や電話など再診の⼀部として活⽤できる「ビデオ通話」をリリースした。ビデオ通話機能は、医者側から予約設定して発信することができ、必要に応じて録画も可能だ。

エイチツー公式サイト
https://www.health2sync.com/ja/company/

会社概要
会社名:H2株式会社
代表者:エド デン
設 立:2018年2月
所在地:〒110-0005 東京都台東区上野3-2-2 アイオス秋葉原604
事業内容:デジタルヘルス領域全般