シンプルで使いやすく無料プランもあり!これから旬のぶどう狩りに最適なRESERVA予約システム

シンプルで使いやすく無料プランもあり!これから旬のぶどう狩りに最適なRESERVA予約システム

ぶどう狩りをはじめとする観光農園は、新鮮な果物を自分で収穫し、その場で食べるという非日常的な体験・様々な品種の食べ比べが可能な点が魅力となり、毎年多くの体験希望者が訪れています。また、農家側も農作物の売り上げに加えた収益の獲得が実現したり、収穫や梱包の手間が省けたりと、数々のメリットがあるため新規事業として観光農園を始める人は増加しています。

果物狩り施設は、新型コロナウイルス感染拡大下での緊急事態宣言・ステイホームの影響を強く受け、来園者が激減し、収穫体験用の熟した果物を廃棄することになったりと、思うように活動できない中で悔しい思いをしてきましたが、その一方で以前より売り上げを伸ばした農園もあります。そのような農園では、加工品の販路拡大・SNSやYouTubeでの情報発信・コンテンツの充実・モノ消費からコト消費への転換が行われています。今後観光農園の発展に必要なのは、観光向けサービスの充実です。顧客が来園したくなる環境整備、魅力的なコンテンツ提供には予約システムの導入が効果的です。

そこで本記事では、旬を迎える7月に向けて、現在予約システムの導入を検討中であろうぶどう狩り農園の運営者向けに、予約システムがもたらすメリットについて、予約システム業界1位の実績を誇るRESERVA(レゼルバ)予約システムを例に挙げながら解説します。

ぶどう狩り農園を運営する上での課題

ぶどう狩り農園の運営において、予約システムの導入を行わず、アナログな管理法を続けていると以下のような問題が生じる可能性があります。

⒈農作業に加え接客業務の増加

ぶどう狩り事業を始めると、今まで行っていた農作業に加えて来園者の対応・接客業務が必要になります。また、ぶどう狩りを行う時期はもちろん果実が旬を迎えているため、農家も収穫作業等で非常に忙しくなることが予想されます。それゆえ、電話やメールでの予約受付は非常に効率が悪く、タイミングが合わないと新規の来園者を逃すことにつながりかねません。予約の取りこぼしや、スタッフの増員は金銭的にも大きな負担となります。

⒉予約の管理が煩雑

ぶどうだけでなく、他の作物を育てることで開催期間を延ばし、収入を安定させている果樹園が増えています。また、他の業者と差別化を図るために工夫すればするほど、プランは多様化していきます。すると管理者は、予約受付時に利用プラン・来園日・希望時間・来場人数・氏名・支払い方法などを顧客から確認し、記録しなくてはなりません。これを手動で行うとなると、膨大な時間と手間がかかりミスも生じやすくなります。

⒊情報提供の場が限られ集客が困難

ぶどう狩りの開催情報をどのように発信するかは、来客数や売り上げに非常に大きな影響を与えます。チラシや看板での宣伝では地元の人にしか認知されず、あまり多くの来客は期待できません。また、体験希望者も時間場所問わず、サービス内容や金額・所要時間を確認できると安心して予約できます。

⒋予約受付時間が有限

手動で予約受付をしていると、定休日や営業時間外は予約対応できません。また日中でも農作業で人が出払っていたり、他の来園者の接客中は電話に出たりメール返信ができないため、興味をもってくれた顧客を取り逃すことになってしまいます。

⒌施設の設備代が必要

ぶどう狩りを始める場合、既存の農園だけでなく、利用者向けの駐車場やトイレ・休憩所・看板などに費用を割かなくてはなりません。またサービスを向上させるには、栽培するぶどうの種類を増やしたり、加工品やお土産用の製品を作ったりと、コンテンツを充実させる必要があります。

それに加えて予約対応するスタッフの増員を行うと、さらに人件費がかかってしまいます。ぶどう狩りなどの新規事業は、農園の収益アップに大きく貢献しますが初期費用がかさむため、デジタル化できるところからシステムを導入し、作業の効率化と固定費の削減を進めることが重要です。

予約システムによる課題解決

ぶどう狩り農園の運営において、予約システムがどのようなメリットをもたらすのかを、RESERVAの機能を例に挙げながら紹介します。

RESERVA予約システムの特徴

RESERVA(レゼルバ)」は導入数20万社を超え、国内シェアトップクラスの実績を誇るクラウド型予約管理システムです。業界・業種問わずあらゆるビジネスに対応しており、350種類以上の業態で利用されています。

RESERVAは、アカウント発行から予約システム作成完了まで最短で3分で行えます。パソコン・スマホ・タブレットに対応しており、管理画面もシンプルでわかりやすく、かんたんに設定できるため、初めての予約システムに最適です。

⒈業務の効率化による負担軽減

予約システムを導入すると自動で予約受付・予約管理されるため、運営者が手動で対応する必要がなくなり、業務の効率化が図れます。また、電話やメールでのやりとりは利用者にとっても負担ですので、予約方法に新しい選択肢を増やすことは有用です。RESERVAでは、予約が完了した際には予約確認メール、予約日の前日には予約日時を知らせるリマインドメールが自動で送られるため、無断キャンセルの減少が期待されます。

⒉予約情報をシステム化

予約システムはシステム上で予約情報を管理するため、管理者が手動で予約情報を記録する必要がなくなります。また記入漏れや入力間違いなどの人為的ミスが生じなくなり、確認作業の省略が可能です。RESERVAは、管理画面から複数のメニューの予約情報を一括で管理可能なので、多様なプランがあっても容易に予約情報を確認できます。

⒊必要な情報をわかりやすく提供

RESERVAでは、顧客はサイトを開くだけですぐにメニューの種類や所要時間・金額、空いている日付を確認できます。また、農園やメニューの紹介や所在地、注意事項、施設の雰囲気を伝える写真なども掲載できるため、顧客を獲得する場としても機能します。もちろん、既存のホームページにRESERVAで作成した予約サイトを埋め込むことも可能です。

⒋時間を問わない予約受付を実現

予約システムを導入すると、深夜や定休日などのスタッフが対応できない時間帯にも予約を受け付けられるようになります。顧客が興味をもった瞬間に予約が成立するため、スピード感のある運営が実現します。

⒌低コスト導入で設備費を抑制

予約システムを導入すれば、人件費を削減し0円でかんたんな予約管理が実現するため、事業をはじめたてでも負担なく業務の効率化を進められます。システムによって無料で使える機能が異なったり、期限付きだったりするため慎重に選ぶことが重要です。RESERVAなら予約受付・顧客管理はもちろん、細かなメニュー設定やメール配信機能など多彩な機能を永久無料で利用可能です。

ぶどう狩り農園の運営に特化した機能紹介

複数料金設定

RESERVAには、予約メニューごとに複数の料金を設定する複数料金設定機能があります。この機能では、ぶどう狩りのメニューに対し大人は2,000円、子どもは1,000円、シニアは1,500円といったように、料金区分を設けることが可能です。この機能を使えば、管理者が属性別でメニューを作成する必要がなくます。また、料金形態が予約画面上で一目でわかるため、予約者の利便性向上にもつながります。

団体予約設定機能

この機能では、来園希望者が予約時に複数人分をまとめて予約できます。子ども会などでぶどう狩りをする際も、代表者一人が予約するだけで良いため、一人ひとりが予約する手間が省けます。人数の上限を設定することもできるので、予約者が多くて手に負えないという状況は生じません。

残席表示機能

残席表示機能とは、予約枠の残席数を予約サイト画面上に表示する機能です。予約の可・不可だけでなく数字を表示することで、顧客の利用促進を促したり、空き状況に関する問い合わせを減少させることが可能です。

オプション機能

この機能は、利用者が予約時に選択できるオプションメニューを追加することができます。踏み台や車いすなどのオプションを登録しておけば、事前に要否を確認できるため、予約日間際や当日に急いで準備する必要がなくなります。また、3種のぶどう詰め合わせなど、予約サイト限定のセットをオプションとして登録しておけば、店頭での販売に加えた利益が期待できます。

イベント運営での導入事例

RESERVA Digitalサイトでは、以下のように予約システムを導入したイベント運営者の生の声が紹介されています。

画像引用元:RESERVA Digital

予約受付が自動化されたことで、Excelシートへの手入力作業の必要がなくなりました。管理画面上から、どのお客様がどの研修を予約されたかが、カレンダー形式で可視化されるようになったので、管理もとても楽になりました。

電話予約の場合は受付時間が就業時間に限定されますが、オンラインであれば24時間365日受付することができます。予約に関する電話件数も減ったことで、徐々に予約受付スタッフの業務効率化が図られてきているように感じています。

RESERVA活用事例|ARMS株式会社【研修センター】

予約データをCSV出力することができ、店舗で予約確認表を作成することができるようになりました。お客様からの連絡や管理メモを入力することが出来るため、伝達も容易となり、また予約時の質問に関してもメールで対応できるため、スムーズになったと感じています。

RESERVA活用事例|釣って見つけるぼうけんの国 湘南釣堀【アミューズメント施設】

RESERVAの導入で実現するぶどう狩り農園の効率化

今回は、ぶどう狩り農園の運営におすすめな予約システムとして、RESERVA予約システムを紹介しました。

RESERVAはフリープランから多くの機能を利用でき、操作性も単純でわかりやすいため、初めて予約システムを導入する人やパソコンやスマートフォンの操作が苦手な人にも使いやすいです。基本的な機能から、ぶどう狩り農園の運営にぴったりな複数料金設定や団体予約機能も搭載しているため、予約システムの導入を検討している果樹園運営者や農家の人はぜひ本記事を参考にしてください。