日本オートキャンプ協会のオートキャンプ白書2022によると、2019年に860万人だったキャンプ参加人口は、コロナ禍の2020年に610万人まで減少。しかし2021年の参加人口は、前年より23%増加の750万人でした。この結果の大きな要因として、雄大な自然で密が避けられる点やキャンプ好きな芸能人・YouTuber(ユーチューバー)などの人気コンテンツが確立した点が挙げられます。キャンプは、ひとりで楽しむソロキャン、コロナ禍以前は少なかった秋冬の需要が増え、人数と時期を問わない幅広い形態へと変化しました。
2023年、新型コロナウイルス感染症による行動規制の緩和によって、夏の需要がコロナ禍以前のように戻ると、キャンプ予約者数は増大し、少人数で運営するキャンプ場では予約管理がより難化します。
そこで本記事では、キャンプ場の運営におすすめの業界最大級の予約システムRESERVA(レゼルバ)を紹介します。
キャンプ場予約の難点
キャンプ場の予約において予約システムを利用しない場合、運営側と利用者、両方にとって多くの難点が挙げられます。
1.予約対応の限界
新規利用者を増やし、人気を集めたいキャンプ場では、予約がかんたんにできることが不可欠です。しかし、従来の電話やメールでの予約受付は、手間がかかり応対時間も取られるため、特に新規の利用者にとっては面倒と思われます。また、運営側の人員数も求められるため、対応する数に限界があります。
2.夜間・休日の予約
電話やメールでの予約対応は人員が必要で、営業時間外の予約対応は基本的にできません。連絡できる時間が限られている利用者の予約を困難にさせてしまいます。
3.備品の不足や対応
キャンプ場では場所だけではなく、備品などの貸し出しことがあります。その際人為的ミスにより、備品の数が不足する恐れがあります。

キャンプ場運営における予約システム導入後の変化
キャンプ場の予約をよりスムーズにする予約システムの導入は、様々な問題を解決できます。
RESERVA予約システムの特徴
「RESERVA(レゼルバ)」は導入数30万社を超え、国内シェアトップクラスの実績を誇るクラウド型予約管理システムです。業界・業種問わずあらゆるビジネスに対応しており、350種類以上の業態で利用されています。
最短3分でアカウント発行から予約システム作成まで完了でき、最大90種類以上の機能をフル活用することで、予約業務の省力化・効率化のほか、集客力向上も実現します。
→RESERVAで作成されたキャンプ場のサンプルサイトはこちら
1.予約管理の円滑化
予約システムを導入すると、顧客の管理に手間取ることがなくなります。利用者は、サイトからの予約でスムーズに進められます。また、予約のための人員が必要ないため、運営側は対応に割く時間を効率的に利用できます。
2.24時間365日予約対応
24時間365日予約可能な予約システムを導入すれば、営業時間外の予約受付が可能です。利用者が時間を気にせず予約できるため、時間が限られている利用者を見過ごすことがなくなります。
3.オプション機能の搭載
オプション機能が設定できる予約システムでは、予約と同時に必要分の備品の予約も可能なため、突然の備品不足や問い合わせを減らせます。
キャンプ場運営に特化したRESERVA機能
無料ではじめられるおすすめの予約システムRESERVAの、特にキャンプ場運営向けの機能を紹介します。
1.残席表示機能
残席表示機能は、予約枠の残席数を予約サイト画面上に表示する機能です。予約可能な残数を数字で表示できるため、キャンプ場の空き状況の問い合わせを減少させることが可能です。また、利用者側は予約可能な残数がわかるため、早めの予約を促せます。
2.Google(グーグル)カレンダーとの連携
RESERVAの予約カレンダーは「Googleカレンダー」と連携して、RESERVAで受け付けた予約をGoogleカレンダーに反映させ、予約の重複を避けることができます。
全てのプランで利用でき、誰でもかんたんに設定できます。
3.オプションメニュー機能
オプションメニュー機能は、予約時に選択できるオプション設定の追加が可能です。調理用具や椅子などのキャンプ備品の貸出数を事前に確認できるため、当日の準備に手間取ることなく備品を貸し出せます。
4.複数料金形態および割引設定
複数料金形態および割引設定では予約メニューごとに、子ども料金設定や予約人数・曜日・滞在期間に応じた割引設定が可能です。複数料金を設定しておくことで、お客様の状況に応じた料金設定が可能になり、対象となったお客様に対してよりお得感を与えることができます。
キャンプ場での導入事例

RESERVA Digitalサイトでは以下のように予約システムを導入した運営者の生の声が紹介されています。
RESERVAの導入によって、スムーズかつ正確に予約管理ができるようになりました。キャンプ場にとって重要な「予約」のプロセスを自動化できたことで、基本的な予約管理業務以外の仕事に専念できるだけでなく、お客様との信頼関係も築くことができ、予約件数の向上にもつながりました。
RESERVA活用事例|フォレストパークおいらの森【宿泊施設・キャンプ場】
予約システムに関するお客様からのお問い合わせも大幅に減少しました。そのおかげで、お客様対応に割いていた時間を他の業務に充てられるようになりました。また、お問い合わせが減ったということはシステム自体が見やすく使いやすいということなので、予約システムの使いづらさによる予約の機会損失を防ぐことができているのだと思います。
RESERVA活用事例|さいたま桃月園キャンプ場【宿泊施設・キャンプ場】
煩雑な業務はRESERVAのような便利システムにどんどん頼って、他の重要業務に集中できる環境を整えることは大切です。私たちも結果的に、予約システムを導入して良いことが多いと実感しています。RESERVA予約システムを導入しようかどうかで悩んでいる方がいれば、無料プランから利用するという方法もあるので、1度試してみることをおすすめします。
RESERVA活用事例|大人の隠れ場グランパパ【キャンプ場】
予約の受付が24時間365日できるようになり便利になりました。夜中や休日であっても予約が多数入ってくるので、これまで電話では対応できていなかった予約にも対応できているのだなと感じます。
RESERVA活用事例|黒木キャンプ場【宿泊施設・キャンプ場】
まとめ
今回はキャンプ場予約におすすめな予約システムとして、RESERVAを紹介しました。
RESERVAは、初めて予約システムを導入する人やパソコンやスマートフォンの操作が苦手な人にも使いやすい、無料で多くの機能が利用できる予約システムです。キャンプ場運営で予約システムの導入をご検討の人はぜひ本記事を参考にしてください。
